【休眠預金事業2025】「いのちを守る」つながりを育むフェーズフリー連携 市町地域での災害支援ネットワークと地域防災育成強化事業
本事業は、頻発する自然災害から住民の「命」を守るため、災害発生後も地域が主体的に安心・安全を確保できる社会の実現を目指す 。外部支援に依存せず、地域の内発的力で災害を乗り越え、持続可能なコミュニティを築くことが目的である 。
さらに、平時からの市民活動を活発化させ、行政・社会福祉協議会・NPOの三者が有機的に連携し、日常的な課題解決から災害時の協働までシームレスに対応できる、レジリエンスの高い地域社会を目指す 。
この目標達成のため、事業は二つの柱で活動を展開する。一つは、地域における災害中間支援組織の形成・強化である 。
当該自治体内のNPO・ボランティア団体の状況把握や関係機関へのヒアリングを通じた調査、地域ミーティングでのネットワーク形成、専門家による研修会開催などを実施し、組織の専門性向上を図る 。
もう一つは、多主体連携の促進とフェーズフリーな地域づくり推進である 。行政・社協・NPOの連携会議を継続的に開催し、日常的な連携を強化する 。
また、料理コンテストでの防災食紹介や防災ロープワーク体験など、「フェーズフリー」の概念に基づいたイベントを企画・実施し、日常の活動を通じて防災意識と実践的スキルを習得できる機会を創出する 。
これにより、地域内のCSO/NPO・NGOネットワークを形成し、互いの悩みや災害時の弱点を共有できる関係性を構築していく 。
事業実施期間:令和7年(2025年)10月~令和10年(2028年)2月

今後の事業については専用ページにて告知・報告をしていきます!
能登半島地震災害による復旧支援活動には民間助成金を活用させていただいています
2024年1月から以下の助成金等を活用してスタッフを派遣し、現地で活動する団体と連携しながら活動を続けています。(2025年3月末まで継続中 詳しくはNEWSへ)



被災地NGO協働センター

■休眠預金活用事業【2023年度通常枠】佐賀県内における被災世帯・農地への支援に向けた連携体制構築を目指した災害対応事業
2024年4月事業終了
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